堀本 満成
囲碁を学ぶ意義
脳神経外科医として地域医療に携わる黒川先生が、一般社団法人囲新プロジェクトの活動を通して、囲碁を学ぶことにどんな意義があるのかをお話しします。
いいいいい教室とは?
みなみ銀座から始まった囲碁教室「いいいい教室」は、栄町にリニューアルオープンしました(2020年9月1日)。
この教室を起点に、非営利な出張教室などの地域への貢献から有償のこども/大人囲碁教室などさまざま活動を行ってまいります。
周南市で50年の歴史を持つ碁会所
囲碁を打つ人にとって道場であり社交場である碁会所は、今では年齢や性別、国籍を超えた交流の場です。
盤上では、静かに熱い知の戦いが繰り広げられます。
「どうぶつクライシス」は、囲碁の基本ルールをベースに、かわいらしい動物たちをモチーフにしたキャラクターを使って陣地を取り合うゲームです。
囲碁初心者でも安心して楽しめるように設計されており、ゲームを進める中で自然と囲碁の基礎を学べるようになっています。同アプリはカジュアルなゲームプレイによって囲碁のとっつきにくいイメージを解消し、誰もが気軽に楽しめるeスポーツゲームに仕上げました。ゲーム感覚で進めるうちに、自然と囲碁のルールや戦略が身につきます。
「どうぶつクライシス」で楽しく囲碁に触れてみませんか?仲間と競い合いながら、自身の囲碁スキルをどんどんアップさせましょう!
メディア掲載
山口県で活躍するリーダーを紹介するYouTube番組「たかちゃんTV -山口のリーダーを探せ-」に、「いいいいい教室」創設者であり黒川病院 院長の黒川 徹リーダーが出演しました。
前編では地域医療にかける使命を、後編では「AI時代に必要なのは“考える力”」として、囲碁の普及と囲碁教育に込める想いをクローズアップしていただいています。ぜひご覧ください。
第17回 前編
地域の脳神経外科医療を支える使命
第18回 後編
AI時代に必要なのは“考える力”
囲碁教育に込める想い